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FOOTBALL MATCH

5/22/2017


天気がいい(暑い!)まま、月曜を迎えましたね。
皆さま、週末は如何お過ごしになられましたでしょうか?

弊社はお取引先様(麻布テーラー様)を通じて、今季J1浦和レッズさんに公式スーツ用生地(HARRISONSのREGENCY)をご提供させていただいてるご縁もあり、土曜日に試合にお邪魔させていただいてきました。(対清水エスパルス戦@埼玉スタジアム2002)




廻りがざわめくので後ろを見ると、この方は!?(日本代表のハリルホジッチ監督です)

 


役得でいつもいい席で観戦させていただき有り難い限り。
正直私はあんまりJリーグはそれほど詳しくないのですが、ビール片手にスタジアムの盛り上がりの中に身を置くのは大好きなんです!




試合の方は、3対3の接戦で引き分け。汗
まあ、負けなくってよかった!と自分を慰めました…




東京に戻り、同行の皆さまと(私の)同級生のお鮨屋さんにお邪魔して打ち上げしてきました。
あ、これ前回も同じパターンだった。。汗

お陰様でたくさん飲み、盛り上がった楽しい休日になりました!

EDWIN WOODHOUSE

5/16/2017


EDWIN WOODHOUSE(エドウィン・ウッドハウス)と言えば、クオリティーとファッション性の高さで知られてきた英国の名門メーカー。他とは一線を画す、オリジナリティーのある生地作りを今も続けています。

今回は、弊社のオリジナルバンチ“GENTLEMEN'S LOUNGE(ジェントルマンズ ラウンジ)”に編集されている同社の生地をピックアップします!




まずはSUMMER COMFORT(サマーコンフォート)。
2000年前後に一世を風靡した名作生地、AIR-WOOL(エアウール)の軽量版として親しまれてきました。強撚糸を使いザックリと織り上げられていて、その高い清涼感と防シワ性は盛夏のスーツシーンで威力を発揮します。




こちらは、昨年復刻されたその名作生地AIR-WOOL!
290gmsというウェイトは春夏物としてはヘビーな部類に入りますが、そのしっかりとしたボディーゆえの美しい仕立て上がりとクリスピーな質感は多くのファンに愛されてきました。
今回の復刻版には、“COOL GUARD FINISH(クールガードフィニッシュ)”という特殊加工がされていて、はっ水・防汚というビジネスマンのお役に立つ機能が備わっています。




最後に、今シーズン初めて導入された新クオリティー。
モヘア(28%)混ウール、335gmsです!
真夏・真冬以外は通年で着れてしまうオールラウンドプレイヤーで、仕立て映えも抜群♪
ぜひお試しいただきたい生地です。




話は変わりますが、以前にお知り合いから「このカメラ凄くいいよ!」とお勧めいただいたデジカメを買ってしまいました♪5世代目まで出ている中、今も現役で販売されている初代モデルです。
撮影時にはかなりレンズが飛び出るので(生地の)接写には向かない気もするのですが、海外に行った時に色々な場所を撮るのが今から楽しみです!
#今回も使ってみたのですが、ピントの合わせ方とか勉強中です。汗

COUNTRY LIFE

5/08/2017


ゴールデンウィークが終わり、「今日から仕事再開」の皆さまも多いのではないでしょうか?
弊社は暦通りの休業とさせていただきましたので、先週水曜から昨日まで5連休となりました。
オフの話しで恐縮ですが、私は家族と例年通り長野で山暮らし。

日頃の運動不足を解消すべく、実家の犬を連れてジョギングしたり…
(やはり犬の方が足が早くて疲れました!汗)




子供達は年下の甥っ子と一緒に暇さえあればキックスクーター(自力で蹴って進む2輪車)をしていて、私のジョギングの時も毎回付いてきました。笑

2回ほど山のアトラクションに行ったのと、最終日にプールに行った以外はひたすら家の廻り&近場で過ごした今回の休み。久しぶりにゆっくりさせていただいたので、気持ちを入れ替えて今日から仕事に挑みます!
お休みがずれている皆様も、いい気候が続きそうですのでぜひオフをお楽しみください♪

VBC LE STAGIONI

4/27/2017


前回からの続き。「今最も勢いがあるイタリア服地ブランド」と言われ、創業なんと350年を誇る名門ミル VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィターレ バルベリス カノニコ)の今季の新コレクションのご紹介です。

今回は「オールシーズンの着用」をテーマにしたコレクション、LE STAGIONI(レ・スタジョーニ)をピックアップします!


 


まずは、「モヘア混、平織り、ヘビーウェイト」という特徴的なスペックで人気のMOHAIR QUATTORO(モヘアクアトロ)から。
かつては平織りでウール100%の【通称】サマートロピカルと並び、薄く織り上げられた「モヘア混生地」は夏の定番でした。
こちらは290グラムという秋冬物クラスのヘビーウェイトで、春先から秋口までの長い期間モヘア独特のシャリ感を楽しむことができます。
シワになりにくい素材なので、出張シーンでも活躍しそうです♪




こちらは、「モヘア混、綾織り」という異色の組み合わせで異彩を放つクオリティー MOHAIR TWILL(モヘアツイル)。シルクを思わせる豊かな光沢、表面・裏面の美しいカラーコントラストにはフォーマル感があり、「パーティーやセレモニーでも着れる1着」の需要も多いようです。
綾織りなので冬の間も着用可能で、真夏を我慢すれば1年中着用が可能。




「綾織り・軽量」という違った切り口を持つS110'S PRUNNELLE(プルネル)。
こちらも「真夏を我慢すれば一年中着れる」便利なクオリティーです。
クラシックからファンシーまで色々なデザインが揃っていますが、今季はこんな「変わりダネ」が気になります!




最近雑誌等に紹介されることも多く、「今のカノニコ」をよく具現化していると思われるクオリティー、4PLY(フォープライ)!
縦横に4本撚りの特別な糸を使い、膨らみを持たせてざっくりと織り上げたプロも絶賛の生地です。
390グラムという春夏物では通常あり得ないウェイトは、最高の仕立て上がり生み出すボディーには必須のものでした。真夏と真冬を除けば通年で着用可能です♪




最後は、機能性素材コレクション“EARTH WIND & FIRE(アース ウィンド&ファイア)”からセレクトされた、ウール、モヘア、ポリの3者混クオリティー PORTOFINO(ポルトフィーノ)。
「裏面のポップなプリントでどう遊ぶか?」を考えるのもオーダーの愉しみですね!
 
GWはすぐそこ。夏に向けた1着はもうお決まりですか!?

VBC ABITO & GIACCA

4/13/2017


「世界3大高級時計ブランド」の一角や、日本が誇る和菓子の名門“とらや”とのコラボレーションなど、そのクリエーションがとどまるところを知らないイタリアミルの雄 VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィターレ バルベリス カノニコ)。

ハイクオリティーに裏打ちされたそのコレクションは非常に人気が高く、毎シーズン半ばを過ぎると半数以上の生地が品切れになってしまう程です!
今季も大好評をいただいている弊社スペシャルセレクトのコレクションをご紹介させていただきます。

まずは、ABITO & GIACCA(アビート&ジャッカ)から!




春夏向けの3大スーティングクオリティー。
上から“RUSTIC TROPICAL(ラスティック トロピカル)”、“SUPER120'S”、“SUPER FINE KID MOHAIR(スーパーファイン キッドモヘア/キッドモヘア16%混)となります。
全て平織りのライトウェイトな生地で、強撚やモヘアのドライタッチは抜群の清涼感を生み出します。
この時期に季節感のある素材をセレクトしタイドアップしていると、「出来るビシネスマン」のオーラがバッチリ醸し出されますよね♪




こちら昨シーズンから大人気の“WOOL & SILK DOUBLE WARP(ウール&シルク ダブルウォープ)。シルキータッチの素晴らしい肌触りと、光沢がありラグジュアリーな質感はさりげなく違いを主張します。
「他に差をつけたい」ファッション感度の高い貴方におススメの生地です!




幾何学模様が新鮮な“BIARRITZ(ビアリッツ/上写真)”は、機能性素材コレクション“EARTH WIND & FIRE(アース ウィンド&ファイア)”からセレクト。「シャツジャケ」に最適な軽い質感と、「はっ水」という機能性を併せ持つ新クオリティーです。
ハチの巣上で凹凸感のある織りが特徴的な“HONEYCOMB JACKETING(ハニカム ジャケティング/中写真)”や、4者混の“BOUCLE' JACKETING(ブークレ ジャケティング)など、ジャケットコレクションは今季更に充実しています♪

「陽光のシーズン」に相応しい今季の一着は、ぜひお早目にチェックしてください!

VISITING SINGAPORE

4/03/2017
 

今回はオフの話題で失礼します。
SNSの影響か友人、知人の方から「よく出張で海外行ってるね」「いいですね」と言われることが多いのですが、基本的に独り旅で、かつ行く所も限られているので正直「たまには旅行で行きたいな~」とよく思います…(そういう以前にあくまでも仕事なんですが。苦笑)

そんななか、5年前に初めて家族で英国・フランスに行って以来、急遽シンガポールに居住中の従姉一家を訪ねる旅に出る事になりました。
タイ以外の東南アジアは初めて♪

夜中に到着し、目が醒めるとやっぱりまずはマーライオン!




3棟のホテルが船のような形状の建物を上部で支える、独特な形状のホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」にも上ってきました。この船のような部分には大きなプールもあります!




実はシンガポール名物の「チキンライス」に目がない私。
早速フードモールでいただきました♪
この日は暑かった(33℃)ので、このあと従姉一家の住むフラットのプールで涼みました。




二日目は、フェリーで約50分の島、インドネシア領のビンタン島へ!
しかし、ちょうど着いた頃から雨が降り出し、このまま止むことはありませんでした…涙




気持ちを切り替え、名物のナシゴレンとビンタンビールを。
本場だけに添えられたサテー(インドネシア風焼き鳥)もジューシーで美味しかったです♪




日帰りでシンガポールに戻り、この晩はフラット近くにあるホーカー(屋台)村へ。
仕事帰りのサラリーマン、OLも多く、「仕事帰りに一杯」の大きな居酒屋みたいな雰囲気でした!




最終日。まだ海に入れてなかったので、車で2,30分で行けるセントーサ島のビーチへ。
昼過ぎから雨の予報でしたが結局夕方まで降らず、午後は天気もよかったので充分愉しめました(^^)

現地実質3日の短い旅でしたが、家族サービスもできたので仕事にしっかり励みたいと思います!

LABYRINTH

3/26/2017


一時的に寒さが戻ってしまいましたが、来週中には(東京では)桜が満開を迎えそうですね♪
これからの季節は、暖かい気候にあった素材感のジャケット地が活躍します。
HARRISONSから今季新登場のジャケット地、LABYRINTH(ラビリンス)は要チェックですよ!




上質なウール、モヘア、シルク、リネンを混紡し、清涼感に富み膨らみのあるテキスチャーへと織り上げられたプレミアムジャケティング、LABYRINTH。
そのネーミングは「迷路のように複雑で、立体的な織り」から来ているそうです。
冒頭には今アツいレッドとグリーンのチェック地が編集されていて、「どんな仕上がりになるだろう?」と想像を掻き立ててくれます。




目を惹くのが、ホップサック調や、鱗(?)調の変わった織りのもの。
ビンテージ感もあり、他とは一味違うオリジナリティーを演出してくれます。
上の生地は、よく見るとネップ(節)が織り込まれています♪




モダンでコンチネンタルなテイストのチェック柄もあり、コレクションは大充実。
春先から秋口まで長く着用できる汎用性の高いクオリティーなので、お気に入りのカラー、デザインを見つけて明るい季節の装いを愉しんでください!